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取扱説明書

各ファイルの内容について
・ファイル名が「00_モデル名.txt」となっているテキストファイル
取扱説明書1冊の、はじめから終わりまでの内容がすべて含まれています。
・ファイル名が「数字_章タイトル.txt」となっているテキストファイル(例：「01_はじめに.txt」「02_もくじ.txt」など)
取扱説明書の章ごとの内容が含まれています。


電子ピアノの仕様や取り扱いに関するお問い合わせ
ご購入の特約店または下記名称、住所、電話番号、営業時間などは変更になる場合があります。お客様コミュニケーションセンターへお問い合わせください。
お客様コミュニケーションセンター　電子ピアノ・キーボードご相談窓口
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ヤマハ株式会社ホームページ	https://jp.yamaha.com/
ヤマハ ピアノ・鍵盤楽器サイト	https://jp.yamaha.com/piano/
ヤマハ ダウンロード	https://download.yamaha.com/jp/
ヤマハ ミュージックデータショップ	https://www.music-eclub.com/musicdata/

※	名称、住所、電話番号、営業時間などは変更になる場合があります。


ご使用の前に必ず5から7ページの「安全上のご注意」をお読みください。

オートパワーオフ機能
この楽器には、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、オートパワーオフ機能が搭載されています。オートパワーオフ機能とは、本体が一定時間操作されないと自動的に電源が切れる機能です。
詳しくは10ページをご覧ください。



もくじ
こんなことができます	3
取扱説明書について	4
付属品(お確かめください)	4
安全上のご注意	5

準備編
各部の名前と機能	9
ご使用前の準備	10
電源の準備	10
電源を入れる/切る	10
オートパワーオフ機能	10
音量を調節する	11
鍵盤の操作音を設定する	11
ヘッドフォンを使う	11
フットスイッチ/フットペダルを使う	11

本編
音色を選んで弾く	12
音色を選ぶ	12
2つの音色を重ねる(デュアル)	12
二人で一緒に弾く(デュオ)	13
音に残響を付ける(リバーブ)	13
タッチ感度を変える	14
キー(調)を変える(トランスポーズ)	14
音の高さを微調整する(チューニング)	15
曲(ソング)を再生する	16
音色デモ曲を聞く	16
ピアノ曲を聞く	16
メトロノームを使う	17
拍子の設定	17
テンポ設定	17
メトロノームの音量の設定	17
他の機器と接続する	18
iPhone/iPadと接続する	18
コンピューターと接続する	18
ミディ(MIDI)の設定	18
バックアップと初期化	19

資料
困ったときは	20
仕様	20
索引	21
クイックオペレーションガイド	22



こんなことができます
◆	グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤を搭載。アコースティックピアノを弾いているような、本格的なピアノ演奏が楽しめます。
◆	ピアノの名曲10曲を内蔵。BGMとして鑑賞できます(→16ページ)。
◆	操作はとても簡単。[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、該当の鍵盤を押すだけで設定できます。鍵盤への割り当ては22ページをご覧ください。



ヤマハ製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
この楽器の優れた機能を十分に活かして演奏をお楽しみいただくため、本書をお読みください。
また、お読みになったあとも、いつでもご覧になれるところに大切に保管してください。



取扱説明書について
この楽器には、以下の説明書が用意されています。

冊子マニュアル

取扱説明書(本書)
クイックオペレーションガイド（22ページ）
ボタンや鍵盤に割り当てられた機能の一覧表です。

電子マニュアル (PDF形式)

iPhone/iPad接続マニュアル
この楽器をiPhoneやiPadなどのスマートデバイスと接続する方法を説明しています。

コンピューターとつなぐ
この楽器とコンピューターを接続する方法などを説明しています。

ミディ(MIDI)リファレンス
この楽器のミディに関する資料を掲載しています。

ミディ(MIDI)入門
ミディについての基礎知識を説明しています。

上記マニュアルは、ヤマハのウェブサイトからご覧いただけます。インターネットに接続して以下のウェブサイトを開き、モデル名を入力して検索してください。

ヤマハ　ダウンロード　https://download.yamaha.com/jp/



付属品(お確かめください)
□	取扱説明書(本書)
□	保証書
□	フットスイッチ
□	電源アダプター
□	製品ユーザー登録のご案内
*	ユーザー登録の際に必要となるプロダクトIDが記載されています。
□	譜面立て
(図)
本体パネルの溝に差し込んでお使いください。



注記(ご使用上の注意)
製品の故障、損傷や誤動作、データの損失を防ぐため、以下の内容をお守りください。

■	製品の取り扱いに関する注意
・	テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラジオなどに雑音が生じる原因になります。 iPad、iPhone、iPod touchのアプリケーションと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避けるためiPad、iPhone、iPod touchの機内モードをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。
・	直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでください。本体のパネルが変形したり、内部の部品が故障したり、動作が不安定になったりする原因になります(5℃から40℃の範囲で動作することを確認しています)。
・	本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品などを置かないでください。本体のパネルや鍵盤が変色/ 変質する原因になります。

■	製品のお手入れに関する注意
・	手入れするときは、乾いた柔らかい布をご使用ください。ベンジンやシンナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどを使用すると、変色/変質する原因になりますので、使用しないでください。

■	データの保存に関する注意
・	この楽器の一部のデータ(19ページ)は自動的に保存され、電源を切っても消えません。ただし保存されたデータは故障や誤操作などのために失われることがあります。

お知らせ
■	データの著作権に関するお願い
・	ヤマハ(株)および第三者から販売もしくは提供されている音楽/サウンドデータは、私的使用のための複製など著作権法上問題にならない場合を除いて、権利者に無断で複製または転用することを禁じられています。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。
・	この製品に内蔵または同梱されたコンテンツは、ヤマハ(株)が著作権を有する、またはヤマハ(株)が第三者から使用許諾を受けている著作物です。製品に内蔵または同梱されたコンテンツそのものを取り出し、もしくは酷似した形態で記録/録音して配布することについては、著作権法等に基づき、許されていません。
*	上記コンテンツとは、コンピュータープログラム、伴奏スタイルデータ、ミディ(MIDI)データ、WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データなどを含みます。
*	上記コンテンツを使用して音楽制作や演奏を行ない、それらを録音や配布することについては、ヤマハ(株)の許諾は必要ありません。

■	製品に搭載されている機能/データに関するお知らせ
・	内蔵曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合があります。

■	取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
・	この取扱説明書に掲載されているイラストは、すべて操作説明のためのものです。したがって、実際の仕様と異なる場合があります。
・	iPhone、iPad、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
・	ミディ(MIDI)は社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
・	その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

■	調律について
・	調律の必要はありません。電源を入れるといつでも正しいピッチ(音の高さ)でお使いいただけます。



準備編



各部の名前と機能

(図)
本体背面(後ろからみた図です)

1	[スタンバイ/オン]スイッチ	10ページ
	電源のスタンバイ/オンを切り替えます。
2	[マスターボリューム](MASTER VOLUME)スライダー	11ページ
	音量を調節します。
3	[グランドピアノ/ファンクション](GRAND PIANO/FUNCTION)ボタン	12ページ
	グランドピアノ1の音になります。
	機能設定(FUNCTION)
	ボタンを押しながら、指定した鍵盤を押すことにより、いろいろな設定ができます。
4	[ユーエスビー トゥ ホスト](USB TO HOST)端子	18ページ
	コンピューターやiPhone、iPadなどのスマートデバイスと接続します。
5	[サステイン](SUSTAIN)端子	11ページ
	付属のフットスイッチや、別売のフットスイッチ/ペダルを接続します。
6	[フォーンズ](PHONES)端子	11ページ
	ヘッドフォンを接続します。
7	DC IN端子(アイコン)	10ページ
	付属の電源アダプターを接続します。

(図)
専用スタンド
この楽器のスピーカーは底面(鍵盤裏側)に装備されています。机やテーブルに置いても演奏はできますが、より良いサウンドをお楽しみいただくためにも、別売の専用スタンドを使うことをおすすめします。



ご使用前の準備


電源の準備
図の順序で電源アダプターを接続します。

(図)
1 DC IN端子(9ページ)
2 電源コンセント(AC100V)
電源アダプター

警告
・	電源アダプターは、必ず指定のもの(20ページ)をご使用ください。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、火災などの原因になります。このような場合は、保証期間内でも保証いたしかねることがございますので、十分にご注意ください。

注意
・	電源プラグに容易に手の届く位置に設置し、異常を感じた場合にはすぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。

NOTE
・	電源アダプターを外すときは、[スタンバイ/オン]スイッチを切ってから、逆の手順で行なってください

プラグ部分が外れるタイプの電源アダプターの場合　
電源アダプターのプラグは外さないでください。外れてしまった場合は、内部の金属部分に手を触れないように注意して、カチッと音がするまで完全に差し込んでください。

(図)
プラグ
矢印の方向へスライドさせて差し込む

警告
・	電源アダプターは、必ずプラグを装着した状態で使用、または保管してください。プラグ部分だけをコンセントに差し込むと、感電や火災の原因になります。
・	プラグを取り付ける際、内部の金具部分は触らないでください。また異物が入らないようご注意ください。感電やショート、故障の原因になります。


電源を入れる/切る
1	音量を最小にします。
2	[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。

(図)

電源が入ると、[スタンバイ/オン]スイッチ左の電源ランプが点灯します。音量は鍵盤を弾いて確かめながら、徐々に上げてください。電源を切るには、もう一度[スタンバイ/オン]スイッチを押します(1秒)。

注意
・	電源を切った状態でも微電流が流れています。この楽器を長時間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。


オートパワーオフ機能
この楽器は、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、オートパワーオフ機能を搭載しています。これは、本体が15分操作されないと自動的に電源が切れる機能です。電源を自動的に切りたくない場合は、以下の手順でオートパワーオフ機能を無効にしてください。

オートパワーオフ機能を無効にする
楽器の電源が入っていない場合
Aマイナス1(左端の鍵盤)を押したまま[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。電源ランプが3回点滅し、オートパワーオフ機能が無効になります。

(図)
Aマイナス1


楽器の電源が入っている場合
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままAマイナス1(左端の鍵盤)を押します。

(図)
Aマイナス1

オートパワーオフ機能を有効にする
電源が入っている状態で、[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままAシャープマイナス1鍵盤を押します。

(図)
Aシャープマイナス1


音量を調節する
鍵盤を弾いて音を出しながら、本体パネル左の[MASTER VOLUME]スライダーで音量を調節します。

(図)
小さくなる
大きくなる


鍵盤の操作音を設定する
この楽器では、ボタンと鍵盤を使っていろいろな設定ができ、設定時には操作音が鳴ります。
操作音は3種類(オン、オフ、その他の設定)ありますので、音の違いで操作を確認できます。
ボタンと鍵盤に割り当てられた機能については、22ページのクイックオペレーションガイドをご覧ください。

操作音のオン/オフの設定
操作音はオン(鳴らす)/オフ(鳴らさない)を設定できます。
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままC7鍵盤を押します。C7鍵盤を押すたびにオン/オフが切り替わります。
初期設定：オン

(図)
C7


ヘッドフォンを使う
別売のヘッドフォンを[PHONES]端子に接続して使います。ヘッドフォンを接続すると自動的にスピーカーから音が出なくなります。

(図)
標準ステレオフォーンプラグ

注意
・	大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しないでください。聴覚障害の原因になります。


フットスイッチ/フットペダルを使う

付属のフットスイッチを[SUSTAIN]端子に接続することで、ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。また、別売のフットペダルFC3A、フットスイッチFC4A、FC5も接続できます。FC3Aではハーフペダル機能が使えます。

(図)

ハーフペダル機能
ペダルを踏んだ際、音が響きすぎる場合にペダルを踏み込んだ状態から少し戻すことで響きを抑える機能です。
NOTE
・	フットスイッチ/フットペダルを踏んだまま楽器の電源を入れないでください。フットスイッチ/フットペダルのオン/オフが逆転します。
・	フットスイッチ/フットペダルのケーブルの抜き差しは、電源を切った状態で行なってください。



本編



音色を選んで弾く


音色を選ぶ
グランドピアノの音で演奏する
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押します。いつでもグランドピアノの音で演奏できます。

(図)

他の音色で演奏する
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押しながら、C0からA0鍵盤のどれかを押します。各鍵盤に割り当てられた音色は以下の表をごらんください。

(図)
C0
A0

音色リスト
(表)
鍵盤	音色名	音色紹介
C0	グランドピアノ1(GRAND PIANO 1)	フルコンサートグランドピアノからサンプリングしました。クラシックはもちろん、どんなジャンルのピアノ曲にも合います。
Cシャープ0	グランドピアノ2(GRAND PIANO 2)	ブライトなピアノの音です。クリアに音を目立たせたい曲に最適です。
D0	エレクトリックピアノ1(E. PIANO 1)	金属片をハンマーでたたいて発音させる電気ピアノの音です。弱く弾いたときは柔らかく、強く弾くと芯のある音がします。
Dシャープ0	エレクトリックピアノ2(E. PIANO 2)	FMシンセサイザーによる電子ピアノの音です。ポピュラー音楽に最適です。
E0	パイプオルガン1(PIPE ORGAN 1)	パイプオルガンのプリンシパル系(金管楽器系)の混合音栓の音(8フィート＋4フィート＋2フィート)です。バロック時代の教会音楽の演奏に適しています。
F0	パイプオルガン2(PIPE ORGAN 2)	バッハの「トッカータとフーガ」で有名なパイプオルガンのフルカプラーの音です。
Fシャープ0	ストリングス(STRINGS)	広がりある弦楽アンサンブルの音です。ピアノとのデュアルに向いています。
G0	ハープシコード1(HARPSICHORD 1)	バロック音楽でよく使われる楽器の音です。タッチによる音量変化はありません。
Gシャープ0	ハープシコード2(HARPSICHORD 2)	オクターブ上の音がミックスされたハープシコードの音です。より華やかさが感じられます。
A0	ビブラフォン(VIBRAPHONE)	比較的柔らかなマレットでたたいたビブラフォンの音です。
(表　終わり)

鍵盤を弾いてみましょう。

NOTE
・	各音色の特徴がよくわかる、音色ごとのデモソングが用意されています。(16ページ)
・	オクターブを上げたり下げたりすることができます(次項目参照)。


2つの音色を重ねる(デュアル)
鍵盤を弾いたときに同時に2つの音色を重ねて鳴らします(デュアル)。

1	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、C0からA0鍵盤のうち2つの鍵盤を同時に押してデュアルに入ります。

(図)
C0
A0

上記の設定で選んだ2つの音色のうち、左側の鍵盤に割り当てられた音色が第1音色、右側の鍵盤に割り当てられた音色が第2音色になります。

2	デュアルを解除するには[GRAND PIANO/FUNCTION]を押します。

各音色のオクターブを上げる/下げる
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままF5からAシャープ5鍵盤のどれかを押します。

(図)
F5
第1音色
第2音色
Aシャープ5

(表)
第1音色	F5	マイナス1
	Fシャープ5	0
	G5	プラス1
第2音色	Gシャープ5	マイナス1
	A5	0
	Aシャープ5	プラス1
(表　終わり)

2音色の音量バランスの設定
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままB5からCシャープ6鍵盤のどれかを押します。B5で1ずつ減り、Cシャープ6で1ずつ増え、C6で0(同音量)になります。設定範囲はマイナス6からプラス6で、値が大きいほど第1音色の音量が大きくなります。

(図)
B5(マイナス1)
C6(0)
Cシャープ6(プラス1)


二人で一緒に弾く(デュオ)

鍵盤を左右に分けて、同時に二人が同じ音域で演奏できます。1台の楽器で二人同時に練習したり、生徒と並んで座り、お手本を見せながら指導できます。

1	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままD3鍵盤を押します。
E3がスプリットポイントとなり、鍵盤が左奏者側と右奏者側に分かれます。

(図)
C3(C3相当)
スプリットポイント(E3)
C3(C3相当)
左奏者側(第2音色)
右奏者側(第1音色)

NOTE
・	デュオのスプリットポイントはE3から変更できません。
・	デュアルがオンの状態で、デュオに入るとデュアルは解除されます。音色は第1音色になります。
・	音色を変えるとデュオは解除されます。

2	左側鍵域と右側鍵域に分かれて、2人で演奏しましょう。
左側で弾いている音は、左のスピーカーから、右側で弾いている音は、右のスピーカーから出ます。

3	デュオを解除するには、[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、もう一度D3鍵盤を押します。

各音色のオクターブを上げる/下げる
デュアルと同じです。(→12ページ)

デュオ機能でのペダル効果
SUSTAIN端子に接続したフットスイッチの効果は、左右両方にかかります。


音に残響を付ける(リバーブ)
演奏音に、コンサートホールで弾いたような残響音(リバーブ)を加えます。音色を選ぶと、その音色に最適なリバーブが自動的に設定されますが、自分でリバーブの種類(リバーブタイプ)や深さを設定できます。

リバーブタイプの設定
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままC5からE5鍵盤のどれかを押して、リバーブのタイプを選びます。

(図)
C5
E5

リバーブタイプリスト
(表)
鍵盤	リバーブ
タイプ	説明
C5	ルーム	狭い部屋の中にいるような響き。
Cシャープ5	ホール1	小さいコンサートホールにいるような響き。
D5	ホール2	大きいコンサートホールにいるような響き。
Dシャープ5	ステージ	ステージにいるような響き。
E5	オフ	リバーブはかかりません。
(表　終わり)

NOTE
・	デュアルの場合、第1音色のリバーブタイプが優先されます。ただし第1音色のリバーブがOFFの場合は第2音色が有効となります。

リバーブの深さの設定
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままA4からB4鍵盤を押します。A4で1ずつ減り、B4で1ずつ増え、Aシャープ4で初期設定に戻ります。値が大きいほど効果は深くなります。
初期設定：現在の音色に最適な深さ
設定範囲：0(効果なし)から10

(図)
A4(マイナス1)
Aシャープ4(初期設定)
B4(プラス1)

タッチ感度を変える
鍵盤を弾く強さを変えたときの、音の強弱の付き方(タッチ感度)を設定します。(鍵盤の重さ自体は変わりません。)
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままA2からC3鍵盤のどれかを押して、タッチ感度を選びます。

(図)
A2
C3

タッチ感度リスト
(表)
鍵盤	タッチ感度	説明
A2	フィックス
(固定)	タッチの違いによる音の強弱は付かず、一定の音量で鳴ります。
Aシャープ2	ソフト	軽いタッチで大きい音を出すことができます。
B2	ミディアム	標準的なタッチ感度です。(初期設定)
C3	ハード	強いタッチで弾かないと大きい音が出にくい設定です。
(表　終わり)

NOTE
・	パイプオルガン、ハープシコードの音色ではタッチによる音の強弱は付きません。


キー(調)を変える(トランスポーズ)
鍵盤を弾いたときの発音を、半音単位で上げたり下げたりする(移調)機能です。弾く鍵盤を変えずに、他の楽器や歌う人のキー(調)に合わせることができます。たとえばトランスポーズを「プラス5」に設定した場合は、「ド(C)」の鍵盤を弾いたときに「ファ(F)」の音が出ます。つまり「ハ長調」の弾き方で「ヘ長調」の演奏になります。
設定範囲：マイナス6から0から6

キーを下げる(実際の鍵盤よりも低い音を出す)
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままF6鍵盤を押すごとに、半音単位(マイナス1)でキーが下がります。

キーを上げる(実際の鍵盤よりも高い音を出す)
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままG6鍵盤を押すごとに、半音単位(プラス1)でキーが上がります。

元のキーに戻す
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままFシャープ6鍵盤を押します。

(図)
F6(マイナス1)
Fシャープ6(元のキー)
G6(プラス1)


音の高さを微調整する(チューニング)
楽器全体の音の高さを微調整する機能です。他の楽器と演奏する際やCDなどに合わせて演奏する際に、音の高さを正確に合わせることができます。
設定範囲：414.8Hzから440.0Hzから466.8Hz

音の高さを下げる
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままGシャープ6鍵盤を押すごとに、約0.2Hz刻みで下がります。

音の高さを上げる
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままA6鍵盤を押すごとに、約0.2Hz刻みで上がります。

442.0Hzに設定する
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままAシャープ6鍵盤を押します。

440.0Hz(初期設定)に戻す
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままB6鍵盤を押します。

(図)
Gシャープ6(マイナス0.2Hz)
A6(プラス0.2Hz)
Aシャープ6(442.0Hz)
B6(440.0Hz)


曲(ソング)を再生する


音色デモ曲を聞く
この楽器には、ピアノやオルガンといった音色ごとにその音色の特徴がよくわかるデモ曲が用意されています。

1	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、C1からA1鍵盤のどれかを押します。
選んだ音色デモ曲が再生されます。１曲終了すると、自動的に次のデモ曲が再生されます。

(図)
C1
A1

NOTE
・	音色デモ曲の再生中に音色を変更すると、再生されている曲も同時に切り替わります。

デモ曲リスト
(表)
鍵盤	音色名	曲名	作曲者
C1	GRAND PIANO 1 (グランドピアノ1)	オリジナル	オリジナル
Cシャープ1	GRAND PIANO 2 (グランドピアノ2)	オリジナル	オリジナル
D1	E. PIANO 1 (エレクトリックピアノ1)	オリジナル	オリジナル
Dシャープ1	E. PIANO 2 (エレクトリックピアノ2)	オリジナル	オリジナル
E1	PIPE ORGAN 1 (パイプオルガン1)	オリジナル	オリジナル
F1	PIPE ORGAN 2 (パイプオルガン2)	オリジナル	オリジナル
Fシャープ1	STRINGS (ストリングス)	オリジナル	オリジナル
G1	HARPSICHORD 1 (ハープシコード1)	ガボット	J.S.バッハ
Gシャープ1	HARPSICHORD 2 (ハープシコード2)	インベンション第1番	J.S.バッハ
A1	VIBRAPHONE (ビブラフォン)	オリジナル	オリジナル
(表　終わり)

上記デモ曲は、原曲を編集/抜粋したものです。その他のデモ曲は、ヤマハのオリジナルです。(c2014 Yamaha Corporation)

2	再生を止めるには[GRAND PIANO/FUNCTION]を押します。

(図)

再生中のテンポの変更
メトロノームの「テンポ設定」と同じです。(→17ページ)


ピアノ曲を聞く
この楽器には、デモ曲のほかにピアノ10曲の演奏データが入っています。聞いてみましょう。

1	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、Aシャープ1からG2鍵盤のどれかを押します。
選んだピアノ曲が再生されます。1曲終了すると、自動的に次のピアノ曲が再生されます。

(図)
Aシャープ1
G2

ピアノ曲リスト
(表)
鍵盤	番号	曲名	作曲者
Aシャープ1	1	メヌエット ト長調 BWV.Anh.114	J.S.バッハ
B1	2	トルコ行進曲 (ピアノ ソナタ 第11番 K.331より)	W.A.モーツァルト
C2	3	エリーゼのために	L.v.ベートーヴェン
Cシャープ2	4	小犬のワルツ	F.F.ショパン
D2	5	トロイメライ	R.シューマン
Dシャープ2	6	人形の夢と目覚め	T.オースティン
E2	7	アラベスク	J.F.ブルグミュラー
F2	8	ユーモレスク	A.ドヴォルザーク
Fシャープ2	9	エンターテイナー	S.ジョプリン
G2	10	亜麻色の髪の乙女	C.A.ドビュッシー
(表　終わり)

2	再生を止めるには[GRAND PIANO/FUNCTION]を押します。

(図)

再生中のテンポの変更
メトロノームの「テンポ設定」と同じです。(→17ページ)



メトロノームを使う

メトロノームは、正確なテンポで練習するときに便利な機能です。

1	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、E3鍵盤を押すとメトロノームがスタートします。

(図)
E3

2	もう一度[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、E3鍵盤を押すとメトロノームがストップします。

NOTE
・	[GRAND PIANO/FUNCTION]を押すだけでもメトロノームはストップしますが、その場合、鍵盤の音色はグランドピアノ1に変わります。


拍子の設定
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままE4またはF4鍵盤を押して拍子を設定します。
F4鍵盤を押すごとに、0、2、3、4、5、6の順に拍子が多くなります。E4鍵盤を押すごとに、拍子は少なくなります。拍子を0以外に設定すると、1拍目にベル音が鳴ります。
初期設定は、拍子なし(0)で、すべてクリック音が鳴ります。

(図)
E4
F4


テンポ設定
メトロノームや、ソングのテンポを設定します。以下の鍵盤には、それぞれ数字が割り当てられています。
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、F3からD4鍵盤のどれかを押して、3桁の数字を設定します。たとえば、テンポを95に設定したい場合は、[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままF3(0)→D4(9)→Aシャープ3(5)の順番で鍵盤を押します。
初期設定(メトロノーム)：120
設定範囲：32から280

F3
Dシャープ4

初期設定のテンポに戻す
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したまま、Dシャープ4鍵盤を押すと、テンポは初期設定に戻ります。


メトロノームの音量の設定
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままFシャープ4からGシャープ4鍵盤のどれかを押します。
Fシャープ4鍵盤を押すごとに、音量が１ずつ小さくなり、Gシャープ4鍵盤を押すごとに、音量が１ずつ大きくなります。
G4鍵盤を押すと、初期設定に戻ります。
初期設定：10
設定範囲：1から20

(図)
Fシャープ4
G4



他の機器と接続する

注意
・	他の機器と接続するときは、すべての機器の電源を切った上で行なってください。また、電源を入/切する前に、必ず機器のボリュームを最小(0)にしてください。感電、聴力障害または機器の損傷のおそれがあります。


iPhone/iPadと接続する
iPhoneやiPadのアプリケーションと楽器を一緒に使えば、さまざまな楽しい機能が使えるようになり、可能性が広がります。接続については、ヤマハのウェブサイト上(4ページ)の「iPhone/iPad接続マニュアル」をご覧ください。


コンピューターと接続する
USBケーブルを使って楽器の[USB TO HOST]端子とコンピューターを接続すると、コンピューター用の音楽ソフトを楽しむことができます。コンピューターとの接続方法やデータの転送方法など、詳しくはヤマハウェブサイト上の「コンピューターとつなぐ」をご覧ください。

(図)
楽器本体
[USB TO HOST]端子
USBケーブル
コンピューター

NOTE
・	USBケーブルは、ABタイプのものをご使用ください。また、3メートル未満のケーブルをご使用ください。USB3.0ケーブルは、ご使用できません。


ミディ(MIDI)の設定
ミディ送信チャンネルの設定
ミディ楽器どうしで、演奏情報を送受信するためには送信側と受信側でミディチャンネル(1から16チャンネル)を合わせておく必要があります。ここでは、この楽器からミディデータを送信するときのチャンネルを設定します。

[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままD6からE6鍵盤のどれかを押します。
D6鍵盤を押すごとに、送信チャンネルが１ずつ下がり、E6鍵盤を押すごとに、送信チャンネルが１ずつ上がります。Dシャープ6鍵盤を押すと、初期設定になります。
初期設定：1
設定範囲：1から16

(図)
D6(マイナス1)
Dシャープ6(初期設定)
E6(プラス1)

NOTE
・	デュアルの場合、第1音色は、ここで設定したチャンネルで送信されます。第2音色は、ここで設定したチャンネルの次のチャンネルで送信されます。
・	デモ曲/ピアノ曲の再生データはミディ送信されません。

その他のミディ設定
その他のミディ設定は、次のように設定されています。設定の変更はできません。

■	ミディ受信チャンネルの設定	ALL(1から16チャンネルすべて)
■	ローカルコントロールオン/オフの設定	オン
■	プログラムチェンジ送受信オン/オフの設定	オン
■	コントロールチェンジ送受信オン/オフの設定	オン



バックアップと初期化
以下の設定やデータは自動的にバックアップされるので、電源を切っても消えません。

バックアップデータ
オートパワーオフ機能、チューニング、タッチ感度、鍵盤操作音オン/オフ、メトロノームの音量/拍子の設定

バックアップデータを初期化する
バックアップデータを工場出荷時の状態に戻すことを「初期化」といいます。
C7(右端の鍵盤)を押したまま[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れると、初期化されます。

(図)
C7

初期化実行中は電源ランプが点滅します。

注記
・	初期化実行中は電源を切らないでください。

NOTE
・	本機が正常に動作しない場合、初期化を試してみてください。



資料



困ったときは

現象
電源が入らない。

原因と解決方法
電源アダプターは正しく接続されていますか。電源アダプターを本体とコンセントに確実に差し込んでください。(→10ページ)

現象
電源が自動的に切れる。

原因と解決方法
故障ではありません。オートパワーオフ機能が働いたためです。オートパワーオフ機能を使いたくない場合は、機能を無効にしてください。(→10ページ)

現象
スピーカー/ヘッドフォンから雑音が出る。

原因と解決方法
楽器の近くで携帯電話を使用していませんか。携帯電話の電源を切るか楽器から離れて使用してください。

現象
iPhone/iPad/iPod touchのアプリケーションと楽器を一緒に使っているとき、本体スピーカーやヘッドフォンから雑音(ノイズ)が出る。

原因と解決方法
iPhone/iPad/iPod touchのアプリケーションと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避けるため、iPhone/iPad/iPod touchの機内モードをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。

現象
全体的に音が小さい。まったく音が出ない。

原因と解決方法
[MASTER VOLUME]スライダーが下がっていませんか。上げてみてください。(→11ページ)


現象
全体的に音が小さい。まったく音が出ない。

原因と解決方法
[PHONES]端子にヘッドフォン、または変換アダプターが接続されていませんか。
(→11ページ)

現象
ペダルが効かない。

原因と解決方法
ペダルコードのプラグが[SUSTAIN]端子に確実に接続されているか確認してください。(→11ページ)

現象
フットスイッチ(サステイン)のオン/オフが逆になった。(フットスイッチを踏むと音がカットされ、離すとサステインが効く)

原因と解決方法
フットスイッチを踏みながら電源を入れたため、フットスイッチの極性が逆になっています。電源を切り、フットスイッチを踏まずに、もう一度電源を入れ直してください。

現象
鍵盤を弾くと、機械音がカタカタ鳴る

原因と解決方法
この楽器の鍵盤機構は、ピアノの鍵盤機構をシミュレートして設計されています。ピアノの場合でも機械音は実際に出ているものです。異常ではありません。

現象
特定の音域でピアノ音色の音の高さ、音質がおかしい。

原因と解決方法
異常ではありません。ピアノ音色では、ピアノ本来の音をできる限り忠実に再現しようとしております。その結果、音域により倍音が強調されて聞こえるなど、音の高さや音域が異質に感じる場合があります。



仕様

寸法[幅×奥行き×高さ]
・	1,326 × 295 × 154 (mm)
質量
・	11.5 kg
鍵盤
・	88鍵(Aマイナス1からC7)
・	グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤　黒鍵マット仕上げ
・	タッチ感度：ハード/ミディアム/ソフト/フィックス
音源/音色数
・	音源：AWMステレオサンプリング
・	最大同時発音数：64
・	プリセット音色数：10
効果/機能
・	リバープ：4種類
・	デュアル、デュオ
内蔵ソング
・	音色デモ曲：10
・	ピアノ曲：10
ファンクション
・	メトロノーム
・	テンポ：32から280
・	トランスポーズ： マイナス6から0からプラス6
・	チューニング： 414.8Hzから440.0Hzから466.8Hz
接続端子
・	DC IN (12V)端子、PHONES端子(標準ステレオ)、SUSTAIN端子、USB TO HOST端子
アンプ出力
・	6 W ×2
スピーカー
・	12cm ×2 
電源
・	電源アダプター：PA-150Bまたはヤマハ推奨の同等品
・	消費電力：6 W (電源アダプターPA-150B使用時)
・	オートパワーオフ機能
付属品
・	保証書、取扱説明書(本書)、電源アダプター(PA-150Bまたはヤマハ推奨の同等品)、フットスイッチ、譜面立て、製品ユーザー登録のご案内
別売品
・	ヘッドフォン(HPE-30/HPE-150)、フットペダル(FC3A)、フットスイッチ(FC4A/FC5)、キーボードスタンド(L-85)、電源アダプター(PA-150Aまたはヤマハ推奨の同等品)、iPhone/iPad/iPod touch用USB ミディインターフェース(i-UX1)

※	仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。取扱説明書の最新版につきましては、ヤマハウェブサイトからダウンロードできます。



索引



クイックオペレーションガイド
[グランドピアノ/ファンクション](GRAND PIANO/FUNCTION)を押したまま、グレーの鍵盤のどれかを押して、曲を選んだり値を設定したりします。

(図)
音色
音色デモ曲
ピアノ曲
タッチ感度
テンポ
メトロノーム
リバーブの深さ
リバーブの種類
オクターブシフト
2音色の音量バランス
ミディ送信チャンネル
トランスポーズ
チューニング



保証とアフターサービス
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買い上げ店、または下記の修理ご相談センターにご連絡ください。
●	保証書
本機には保証書がついています。
保証書は販売店がお渡ししますので、必ず「販売店印・お買い上げ日」などの記入をお確かめのうえ、大切に保管してください。
●	保証期間
保証書をご覧ください。
●	保証期間中の修理
保証書記載内容に基づいて修理いたします。詳しくは保証書をご覧ください。
●	保証期間経過後の修理
修理すれば使用できる場合は、ご希望により有料にて修理させていただきます。
有寿命部品については、使用時間や使用環境などにより劣化しやすいため、消耗劣化に応じて部品の交換が必要となります。有寿命部品の交換は、お買い上げ店または下記の修理ご相談センターへご相談ください。

有寿命部品の例
ボリュームコントロール、スイッチ、ランプ、リレー類、接続端子、鍵盤機構部品、鍵盤接点、ドラムパットなど

●	補修用性能部品の最低保有期間
製品の機能を維持するために必要な部品の最低保有期間は、製造打切後8年です。
●	修理のご依頼
まず本書の「困ったときは」をよくお読みのうえ、もう一度お調べください。
それでも異常があるときは、お買い上げの販売店、または下記の修理ご相談センターへ修理をお申し付けください。
●	製品の状態は詳しく
修理をご依頼いただくときは、製品名、モデル名などとあわせて、故障の状態をできるだけ詳しくお知らせください。


◆	修理に関するお問い合わせ
修理ご相談センター
フリーダイヤル	0120-149-808
携帯電話、IP電話からは	050-3852-4106
受付時間	月曜日から金曜日 10:00から17:00 (祝日、センター指定休日を除く)
FAX	東日本(北海道/東北/関東/甲信越/東海)	03-5762-2125
	西日本(沖縄/九州/中国/四国/近畿/北陸)	06-6649-9340


◆	修理品お持込み窓口
受付時間	月曜日から金曜日  10:00から17:00  (祝日、センター指定休日を除く)
	* お電話は、修理ご相談センターでお受けします。

東日本サービスセンター	〒143-0006	東京都大田区平和島2丁目1-1 京浜トラックターミナル内14号棟A-5F	FAX 03-5762-2125
西日本サービスセンター	〒556-0011	大阪市浪速区難波中1丁目13-17　ナンバ辻本ビル 7F	FAX 06-6649-9340

※	名称、住所、電話番号、営業時間などは変更になる場合があります。


このファイルの内容は以上です。