﻿P-45
取扱説明書


ご使用前の準備


電源の準備
図の順序で電源アダプターを接続します。

(図)
1 DC IN端子(9ページ)
2 電源コンセント(AC100V)
電源アダプター

警告
・	電源アダプターは、必ず指定のもの(20ページ)をご使用ください。異なった電源アダプターを使用すると、故障、発熱、火災などの原因になります。このような場合は、保証期間内でも保証いたしかねることがございますので、十分にご注意ください。

注意
・	電源プラグに容易に手の届く位置に設置し、異常を感じた場合にはすぐに電源スイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。

NOTE
・	電源アダプターを外すときは、[スタンバイ/オン]スイッチを切ってから、逆の手順で行なってください

プラグ部分が外れるタイプの電源アダプターの場合　
電源アダプターのプラグは外さないでください。外れてしまった場合は、内部の金属部分に手を触れないように注意して、カチッと音がするまで完全に差し込んでください。

(図)
プラグ
矢印の方向へスライドさせて差し込む

警告
・	電源アダプターは、必ずプラグを装着した状態で使用、または保管してください。プラグ部分だけをコンセントに差し込むと、感電や火災の原因になります。
・	プラグを取り付ける際、内部の金具部分は触らないでください。また異物が入らないようご注意ください。感電やショート、故障の原因になります。


電源を入れる/切る
1	音量を最小にします。
2	[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。

(図)

電源が入ると、[スタンバイ/オン]スイッチ左の電源ランプが点灯します。音量は鍵盤を弾いて確かめながら、徐々に上げてください。電源を切るには、もう一度[スタンバイ/オン]スイッチを押します(1秒)。

注意
・	電源を切った状態でも微電流が流れています。この楽器を長時間使用しないときや落雷のおそれがあるときは、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。


オートパワーオフ機能
この楽器は、電源の切り忘れによる無駄な電力消費を防ぐため、オートパワーオフ機能を搭載しています。これは、本体が15分操作されないと自動的に電源が切れる機能です。電源を自動的に切りたくない場合は、以下の手順でオートパワーオフ機能を無効にしてください。

オートパワーオフ機能を無効にする
楽器の電源が入っていない場合
Aマイナス1(左端の鍵盤)を押したまま[スタンバイ/オン]スイッチを押して電源を入れます。電源ランプが3回点滅し、オートパワーオフ機能が無効になります。

(図)
Aマイナス1


楽器の電源が入っている場合
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままAマイナス1(左端の鍵盤)を押します。

(図)
Aマイナス1

オートパワーオフ機能を有効にする
電源が入っている状態で、[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままAシャープマイナス1鍵盤を押します。

(図)
Aシャープマイナス1


音量を調節する
鍵盤を弾いて音を出しながら、本体パネル左の[MASTER VOLUME]スライダーで音量を調節します。

(図)
小さくなる
大きくなる


鍵盤の操作音を設定する
この楽器では、ボタンと鍵盤を使っていろいろな設定ができ、設定時には操作音が鳴ります。
操作音は3種類(オン、オフ、その他の設定)ありますので、音の違いで操作を確認できます。
ボタンと鍵盤に割り当てられた機能については、22ページのクイックオペレーションガイドをご覧ください。

操作音のオン/オフの設定
操作音はオン(鳴らす)/オフ(鳴らさない)を設定できます。
[GRAND PIANO/FUNCTION]を押したままC7鍵盤を押します。C7鍵盤を押すたびにオン/オフが切り替わります。
初期設定：オン

(図)
C7


ヘッドフォンを使う
別売のヘッドフォンを[PHONES]端子に接続して使います。ヘッドフォンを接続すると自動的にスピーカーから音が出なくなります。

(図)
標準ステレオフォーンプラグ

注意
・	大きな音量で長時間ヘッドフォンを使用しないでください。聴覚障害の原因になります。


フットスイッチ/フットペダルを使う

付属のフットスイッチを[SUSTAIN]端子に接続することで、ペダルを踏んでいる間、鍵盤から指を離しても音を長く響かせることができます。また、別売のフットペダルFC3A、フットスイッチFC4A、FC5も接続できます。FC3Aではハーフペダル機能が使えます。

(図)

ハーフペダル機能
ペダルを踏んだ際、音が響きすぎる場合にペダルを踏み込んだ状態から少し戻すことで響きを抑える機能です。
NOTE
・	フットスイッチ/フットペダルを踏んだまま楽器の電源を入れないでください。フットスイッチ/フットペダルのオン/オフが逆転します。
・	フットスイッチ/フットペダルのケーブルの抜き差しは、電源を切った状態で行なってください。


このファイルの内容は以上です。