﻿CVP-701取扱説明書

注記(ご使用上の注意)
製品の故障、損傷や誤動作、データの損失を防ぐため、以下の内容をお守りください。

製品の取り扱いに関する注意
テレビやラジオ、ステレオ、携帯電話など他の電気製品の近くで使用しないでください。楽器本体またはテレビやラジオなどに雑音が生じる原因になります。 iPhone、iPad、iPod touchのアプリケーションと一緒に使用する場合は、通信によるノイズを避けるためiPhone、iPad、iPod touchの機内モードをオンにしてお使いいただくことをおすすめします。
直射日光のあたる場所(日中の車内など)やストーブの近くなど極端に温度が高くなるところ、逆に温度が極端に低いところ、また、ほこりや振動の多いところで使用しないでください。本体のパネルが変形したり、内部の部品が故障したり、動作が不安定になったりする原因になります(5℃～40℃の範囲で動作することを確認しています)。
本体上にビニール製品やプラスチック製品、ゴム製品などを置かないでください。本体のパネルや鍵盤が変色/ 変質する原因になります。
イスの脚で床やたたみを傷つけないよう注意してご使用ください。
イスの下にマットを敷くなどして、床やたたみを保護されることをおすすめします。

製品のお手入れに関する注意
手入れするときは、乾いた柔らかい布、または水を固くしぼった柔らかい布をご使用ください。鍵盤の頑固な汚れには「エレクトーン・クラビノーバ用鍵盤クリーナー」をお使いください。ベンジンやシンナー、アルコール、洗剤、化学ぞうきんなどを使用すると、変色/変質する原因になりますので、使用しないでください。
極端に温湿度が変化すると、本体表面に水滴がつく(結露する)ことがあります。水滴をそのまま放置すると、木部が水分を吸収して変形する原因になります。水滴がついた場合は、柔らかい布ですぐに拭きとってください。
ペダルは一般的なアコースティックピアノ同様経年変化によって変色することがあります。その際はピアノ用コンパウンドを楽器店などでお買い求めいただき、使用上の注意をよくご確認のうえご使用ください。

データの保存に関する注意
録音したソング、編集したソング/スタイル/ボイスやMIDI設定などは、保存前に電源を切ると消えてしまいます。オートパワーオフ機能(18ページ)により電源が切れた場合も同様です。保存しておきたいデータは、本体またはUSBフラッシュメモリーに保存してください(81ページ)。
この楽器本体内のデータと設定は、バックアップファイルとしてUSBフラッシュメモリーに保存できます。保存したデータや設定は楽器に戻して再現ができます。大切なデータや設定は、故障や誤操作などによる消去に備え、USBフラッシュメモリーに保存してください(38ページ)。
USBフラッシュメモリーの取り扱いについては、106ページをご覧ください。
保存したUSBフラッシュメモリーの万一の事故に備えて、大切なデータは予備のUSBフラッシュメモリー/コンピューターなどの外部機器にバックアップとして保存されることをおすすめします。

お知らせ
データの著作権に関するお願い
ヤマハ(株)および第三者から販売もしくは提供されている音楽/サウンドデータは、私的使用のための複製など著作権法上問題にならない場合を除いて、権利者に無断で複製または転用することを禁じられています。ご使用時には、著作権の専門家にご相談されるなどのご配慮をお願いします。
この製品に内蔵または同梱されたコンテンツは、ヤマハ(株)が著作権を有する、またはヤマハ(株)が第三者から使用許諾を受けている著作物です。製品に内蔵または同梱されたコンテンツそのものを取り出し、もしくは酷似した形態で記録/録音して配布することについては、著作権法等に基づき、許されていません。
※上記コンテンツとは、コンピュータープログラム、伴奏スタイルデータ、MIDI データ、WAVEデータ、音声記録データ、楽譜や楽譜データなどを含みます。
※上記コンテンツを使用して音楽制作や演奏を行ない、それらを録音や配布することについては、ヤマハ(株)の許諾は必要ありません。

製品に搭載されている機能/データに関するお知らせ
内蔵曲は、曲の長さやイメージが原曲と異なる場合があります。
この製品には、XGフォーマット以外の音楽/サウンドデータを扱う機能があります。その際、元のデータをこの楽器に最適化して動作させるため、オリジナルデータ(音楽/サウンドデータ)制作者の意図どおりには再生されない場合があります。ご了承のうえ、ご使用ください。
本製品には、株式会社リコーのBitmap Fontが使われています。
日本語変換はオムロンソフトウェア(株)のモバイルWnnを使用しています。
“Mobile Wnn” © OMRON SOFTWARE Co., Ltd. 1999 All Rights Reserved.

取扱説明書の記載内容に関するお知らせ
この取扱説明書に掲載されているイラストや画面は、すべて操作説明のためのものです。したがって、実際の仕様と異なる場合があります。
iPhone、iPad、iPod touchは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
MIDIは社団法人音楽電子事業協会(AMEI)の登録商標です。
その他、本書に記載されている会社名および商品名等は、各社の登録商標または商標です。

調律について
調律の必要はありません。電源を入れるといつでも正しいピッチ(音の高さ)でお使いいただけます。

対応フォーマット
GMシステムレベル2
「GMシステムレベル1*」を、さらに表現力を高める機能にまで拡張した音源フォーマットです。多くのMIDI機器がGMシステムレベル1に対応しており、市販のミュージックデータの多くがGMシステムレベル1で作られています。GMシステムレベル2に対応したMIDI機器では、GMシステムレベル1で制作されたミュージックデータも再生できます。
* メーカーや機種が異なった音源でも、ほぼ同じ系統の音色で演奏が再現されることを目的に設けられた、音色配列やMIDI機能に関する音源フォーマットです。
XG
「GMシステムレベル1｣をさらに拡張し、豊かな表現力とデータの継続性を可能にしたヤマハが提唱する音源フォーマットです。このフォーマットで制作されたデータは、広く普及しているXG対応機器やPCソフトウェアで再生することができます。
GS
ローランド株式会社の音源フォーマットです。ヤマハのXGフォーマットと同様、GMシステムレベル1の仕様に加え、音色セットやドラムセットの拡張、音色の修正、エフェクトなどの拡張機能を規定しています。
XF
ソングデータの代表的なフォーマットであるSMF (スタンダードMIDIファイル)をより拡張し、歌詞表示などを可能にしたヤマハ独自のMIDIファイルのフォーマットです。
スタイルファイルフォーマットGE(ギターエディション)
「スタイルファイルフォーマット(SFF)」とは、ヤマハの自動伴奏機能のノウハウを集大成した、伴奏スタイルに関するフォーマットです。SFF GEは、ギターの表現力をさらに高めた、SFFの拡張フォーマットです。

このファイルの内容は以上です。