﻿CVP-701取扱説明書

資料

組み立て方

組み立て前の準備
注意
硬くて平らな場所で組み立ててください。
部品をまちがえたり、向きをまちがえないように注意して、手順どおりに組み立ててください。
組み立ては、必ず2人以上で行なってください。
ネジは付属の指定サイズ以外のものは使用しないでください。サイズの違うネジを使用すると、製品の破損や故障の原因になることがあります。
ネジは各ユニット固定後、ゆるみがないようきつく締め直してください。
解体するときは、組み立てと逆の手順で行なってください。

ネジのサイズに合ったプラス(＋) のドライバーを用意してください。
(図)

スチロールパッドを取り出し、その上にAを置きます。スチロールパッドは、A底面のコネクターを避けて配置します。
すべての部品を取り出し、部品がそろっているかを確かめてください。
(図)
本体
スチロールパッド
背面板
ペダルボックス
裏側にぺダルコードが束ねてあります。
側板
側板
ネジセット
6×20mm ： 4本
4×12mm ： 2本
4×20mm ： 4本
6×16mm ： 6本
ヘッドフォンハンガーセット
4×10mm ： 2本
ヘッドフォンハンガー
コードホルダー ： 2個
電源コード

ホルダーセット
ホルダーセットの使用方法については、109ページをご覧ください。
(図)
2個

組み立て方
1	DとEをCに固定します。
1	ペダルコードをほどきます。
外したビニールひもは、手順5で使用します。
2	CにDとEをF (4本)で固定します。
(図)
2	Bを固定します。
1	Bの上側の穴とD、Eのネジ穴の位置を合わせ、G (2本)で仮留めします。
2	Bの下側をH (4本)で締め固定します。
3	Bを仮留めしたG (手順2- 1)で固定します。
(図)
3	Aを載せます。
注意
指をはさんだり、本体を落としたりしないよう十分ご注意ください。
指定した位置以外を持たないでください。

必ず本体底面の端から15cm以上内側を持って載せてください。
(図)
ネジ穴の位置を合わせます
15cm 以上
4	Aを固定します。
1	図のように、Aの張り出し部分が左右均等になるように調整します。
2	AをJ (6本)で固定します。
(図)
5	ペダルコードと電源コードを接続します。
1	ぺダルコードのプラグをぺダル端子に差し込みます。

プラグの金具部分が見えなくなるまでしっかり差し込んでください。しっかり差し込まれていない場合、ペダルが機能しない原因になります。
(図)
2	コードホルダーを貼り付け、ペダルコードを固定します。
3	ペダルコードを、ビニールひもで束ねます。
4	電源コードのプラグを[AC IN]端子に差し込みます。
(図)
6	アジャスターを回して、床にぴったりつけます。
(図)
7	ヘッドフォンハンガーを固定します。
K (2本)で、図のように取り付けます。
(図)

組み立て後、必ず以下の点をチェックしてください。
部品が余っていませんか？
→	組み立て手順を再確認してください。
部屋のドアなどがクラビノーバにあたりませんか？
→	クラビノーバを移動してください。
クラビノーバがぐらぐらしませんか？
→	ネジを確実に締めてください。
ペダルを踏むと、ペダルボックスがガタガタしませんか？
→	アジャスターを回して床にぴったりつけてください。
ペダルコード、電源コードのプラグが、確実に本体に差し込まれていますか？
注意
使用中に本体がきしむ、横ゆれする、ぐらぐらするなどの症状がでたら、組み立て図に従って各部のネジを締め直してください。

注意
組み立て後、楽器を移動するときは、必ず本体の底面を持ってください。天板やキーカバーは持たないでください。本体が破損したり、お客様がけがをしたりする原因になります。
(図)
ここを持たないでください。
ここを持ってください。

このファイルの内容は以上です。