﻿P-105
取扱説明書

困ったときは

現象
電源が入らない。

原因と解決方法
電源アダプターは正しく接続されていますか。電源アダプターを本体とコンセントに確実に差し込んでください。(→7ページ)

現象
電源が自動的に切れる。

原因と解決方法
故障ではありません。オートパワーオフ機能が働いたためです。オートパワーオフ機能を使いたくない場合は、機能を無効にしてください。(→19ページ)

現象
スピーカー/ヘッドフォンから雑音が出る。

原因と解決方法
楽器の近くで携帯電話を使用していませんか。携帯電話の電源を切るか楽器から離れて使用してください。

現象
全体的に音が小さい。まったく音が出ない。

原因と解決方法
[マスターボリューム]スライダーが下がっていませんか。上げてみてください。(→7ページ)
[フォーンズ]端子にヘッドフォンが接続されていませんか。(→7ページ)
ローカルコントロールの設定がオンになっていますか。(→電子マニュアル『MIDIリファレンス』参照)

現象
鍵盤を弾くと、機構音がカタカタ鳴る。

原因と解決方法
この楽器の鍵盤機構は、ピアノの鍵盤機構をシミュレートして設計されています。ピアノの場合でも機構音は実際に出ているものです。異常ではありません。

現象
特定の音域でピアノ音色の音の高さ、音質がおかしい。

原因と解決方法
異常ではありません。ピアノ音色では、ピアノ本来の音をできる限り忠実に再現しようとしております。その結果、音域により倍音が強調されて聞こえるなど、音の高さや音域が異質に感じる場合があります。

現象
ペダルが効かない。

原因と解決方法
ペダルコードのプラグが[サステイン]端子/[ペダルユニット]端子に確実に接続されているか確認してください。(→8ページ)

現象
フットスイッチ(サステイン)のオン/オフが逆になった。(フットスイッチを踏むと音がカットされ、離すとサステインが効く)

原因と解決方法
フットスイッチを踏みながら電源を入れたため、フットスイッチの極性が逆になっています。電源を切り、フットスイッチを踏まずに、もう一度電源を入れ直してください。


このファイルの内容は以上です。